住宅の火災による死亡原因の約7割が逃げ遅れによるもの、また火災の死亡者の半分以上が65歳以上の高齢者です。

そういったことから、いち早く火災を発見し火事を出来る限り最小限にする、そして最も重要なのは逃げ遅れの被害を防ぐことです。

義務化を先駆けて行った米国や英国では、実際に逃げ遅れによる焼死者が大幅に減少しています。

大事な命を守るため、そして大事な家族を守るため火災警報器を設置して下さい。

          

住宅火災による死者数は増加中 死者の約6割が65歳以上の高齢者
住宅火災による死者数 約57%
死亡原因の約6割が逃げ遅れ 住宅火災の死者は約9割
約63% 約85%