平成15年中の住宅用火災による死者の数が、17年ぶりに1,000人を突破したことや、今後迎える高齢化社会とともに死者数の増加が懸念されます。住宅用火災による死者の7割以上が逃げ遅れるによるもので、早く火災を知り避難することにより、住宅火災による死者数を減少させることが目的です


義務化されるのはいつから?

新築住宅  平成18年6月1日から
既存住宅  平成18年6月1日から平成23年6月1日までに設置して下さい。
※義務化の期日は地域のよって異なりますのでお住まい地域の期日をご確認下さい。

設置義務者は?

  住宅の関係者(所有者、管理者又は占有者)です。

設置時の届出等の義務付けは?

  届出は検査を受ける義務はありません。

設置しなくてよい場合は?

  自動火災報知器やスプリンクラー設備が設置されている住宅は設置する必要はありません。